Columnコラム

Suumo(スーモ)の内容をちょっと変えるだけで反響1.5倍!内容作成のコツ

不動産仲介の集客方法下記のようにいくつかあります。

・新聞折込チラシ
・手撒きチラシ
・店舗看板
・道路看板
・バス広告
・電車広告
・郵便広告
・DM
・メルマガ
・LINE@
・ポータルサイト
・店舗HP
・ラジオ広告
・リスティング広告
・バナー広告
・地域誌
・地域不動産冊子

他にもありますが主にこんな感じでしょう。まずここで全部を試したことのある不動産仲介会社は少ないはずです。
私たちはこれら全部と、これら以外の広告媒体を何度も試しています。試したことない並びに、上記の一部しか知らないのと、全部を知ったうえで最適な方法を提案する差は歴然で、失敗する確率も低くなり、費用対効果のCPAも安く抑えることが可能です。

上記に列挙した広告でどの地域でも安定して反響が取れ、尚且つ費用対効果のCPAが安くできるのはアットホーム、スーモなどのポータルサイトです。
ポータルサイトと他の媒体の大きな違いは不動産物件を探しているユーザーかどうかです。新聞折込は潜在層(まだ自宅を買うか、売るかなどを決めてない人)に対しての効果がありますが、いかんせん費用が高く、効果も読みにくいし、短期的というより継続的にやらないと効果でません。
そのため、毎月の売上が安定していてCFの余力がある店舗(会社)がやるべき施策です。逆に短期的に効果を出さないとやばいという店舗(会社)は新聞折込をやるべきでないです。中途半端な費用(50万以下)では効果はでないし、データ検証も分母が少ないためできません。

変わってアットホームやスーモなどは不動産物件を探している方が訪れるサイトなので、潜在層でなく、顕在層の将来のお客さんです。そのため物件問い合わせから契約までのサイクルが比較的早いです。でも多くの不動産仲介会社がアットホームやスーモに掲載していますし、広告許可が取れる物件も重複しているので本当に取れるのとか、現状効果ないという話をよく聞きます。

もちろんただ掲載していて反響が取れるほど甘くないです。
それなら私たちは必要ないです。(笑)

各ポータルサイトの掲載条件を理解し、掲載方法を変える。
将来のお客さんがサイト内の物件一覧を見た時に目につくようにする方法にする。
サイト内の閲覧データをこまめにチェックし物件の入れ替えを行う。
サイトページ内に来店特典を付ける。
写真の撮り方を変える。

上記全部をやることで反響数は確実に上がります。物件の入れ替えをすることで掲載数を多くしなくてもいいので掲載数に比例して掲載費用が上がることを避けれます。
【不動産反響は物件数より物件の質が大事】です。反響来ない物件を掲載させる社員の工数時間と、掲載費用がもったいないです。

最後にポータルサイトで反響数(集客)が一定数取れるようになるので、次のステップは反響後の対応の改善です。こちらは他の記事で書きますのでご覧ください。ポータルサイト反響で、断トツで激熱なのは金曜、土曜の営業時間外である夜の反響です。アポまで取れたら半分の確率くらい買付(申込)に繋がりやすい反響です。これは働き方の問題や、社風にも関係するので考え方は色々ですが、明らかに言えることは反響があった夜にアポ取れたら何度も言いますが激熱です。この反響の取り方や営業時間内の反響取り方の記事をご覧ください。

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