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不動産会社の有益なSEO対策とは?

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不動産業界もWeb集客に力を入れている会社様も増えてきました。
Web集客には様々なものがあり、その中でも『SEO対策』は重要なものといえます。
SEO対策という言葉はよく聞くけど実際『必要なの?』『何をすれば良いの?』と思う方は多いのではないでしょうか。
まず不動産会社にSEO対策は絶対必要だといえます。
今回は不動産会社に有益なSEO対策はどのようなものかご紹介していきたいと思います。

 

そもそもSEO対策ってなに?

SEO対策とは、インターネットの検索結果で自身のWebサイトを上位表示させたり、より多く露出させるための対策のことです。
SEOとは『Search Engine Optimization(検索エンジン最適化)』の略称です。
SEO対策は、『内部対策』と『外部対策』に分類されます。
『内部対策』は検索結果において自社サイトの順位をアップするために、コンテンツの充実度や頻度、内部リンクの構造などを改善する施策です。
『外部対策』は外部サイトから質の高いバックリンクを獲得する施策です。

 

自社ホームページがより上位表示されるには?

最近ではSEO対策で上位表示されるにはコンテンツの質が重要視されています。
ユーザーの役に立つコンテンツを調査して、検索クエリに潜んでいるユーザーニーズを捉えて、ページタイトル、コンテンツの中身を合致させる必要があります。
コンテンツの量も大事ですが、現在では量より質だと考えています。
良質なコンテンツはGoogleから評価されやすく、検索順位に大きく影響を及ぼします。
質の低いコンテンツの量産はかえって逆効果といえるでしょう。

 

不動産SEOのキーワード選定

SEO対策をするうえで“キーワード選定”は重要なポイントといえます。
まずキーワード選定を行う上でいくつか分析が必要となります。

1.自社のホームページがGoogleからどのようなキーワードで認識されているか
2.検索キーワードの順位
3.競合の対策キーワードや順位の把握

これらの分析はSEO会社に依頼するか、自身でもツールを使って調べることができます。

 

不動産はビッグワードや地名などでは上位表示は難しい

不動産の検索キーワードは
『不動産』『賃貸』『物件名』などの1語や『地域+不動産』『地域+物件名』などのキーワードでは上位表示は難しいものとなります。
なぜなら不動産業界にはポータルサイトがいくつも存在し、このような検索方法では上位はポータルサイトで占められているからです。
SEO対策を行ったら必ずしも上位表示はされるというわけではないので注意が必要です。

 

どのようなキーワードを選ぶと良い?

前述の通りビッグワードではなくミドルキーワードとロングテールキーワード(スモールキーワード)を選ぶと良いでしょう。
検索数の少ないキーワードでSEO対策をしても意味がないのではないと思う方もいらっしゃると思いますが実際はそんなことはないのです。
検索数の少ないキーワードを上位表示させることによって、サイト全体のアクセス数を増やせるからです。
小さなキーワードで検索上位に表示されるような質の高いコンテンツを追加し続けることにより認識されるキーワードが増加し、Googleからの信頼が高まっていきます。
それを長期間、繰り返すことでホームページ自体の信頼を高めていくことが必要です。

 

まとめ

不動産会社のSEO対策についてご紹介してきましたがいかがでしたでしょうか?
有名ポータルサイトが対策をしている状況の中、SEOで巻き返すのはなかなか難しいと感じている方も多いでしょう。
効果的なキーワードを選定し、強いエリアや強みを持つ専門性に特化し、良質なコンテンツを継続的に作成していくことが重要です。
まだSEO対策をされていない会社様、または検索順位が上がらず悩んでいる会社様はぜひ参考にしてみてください。


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