Columnコラム

不動産会社のweb集客ならMEO対策がオススメ

不動産業界もWeb集客に力を入れている会社様も増えてきました。
とはいえWeb集客にも様々なものがあり、何から始めたらよいか悩む方も多いのではないでしょうか。
『MEO対策』という言葉を耳にしたことはありますでしょうか?
もしかしたら『SEO対策』の方が馴染みがある方も多いかもしれませんね。
今回は『MEO対策って何なの?』という疑問にお答えしていきたいと思います。

 

そもそもMEO対策とは?

MEO対策とは『Map Engine Optimization(検索マップ最適化)』の略称であり、『ローカルSEO』とも呼ばれています。
パソコンやスマートフォンで「地域+業種」などでGoogle検索した際に、地図・店舗名・住所・電話番号・現在地からの距離などの情報が表示されます。
この検索結果で上位表示させる施策をMEO対策と言います。
Googleマイビジネスを最適化することによって、上位表示させることができればアクセス数、来店数の増加につながります。
スマートフォンの普及によって、さらにMEO対策が重要視されるようになってきています。

 

不動産会社が行うMEO対策のメリット

不動産会社がMEO対策を行うメリットについてご紹介していきたいと思います。

①可視性が高い
まずMEO対策は実在する店舗や施設にのみ施策を行うことができます。
3位以内に表示させることができれば可視性が高く、SEOの検索結果よりも上位に表示させることが可能です。

➁「地域+不動産」などで検索した際に上位表示されやすい
SEO対策のコラムでも書かせていただきましたが、物件を探す際に「地域+不動産」や「地域+物件名」などで検索される方は多いかと思います。
SEO対策の場合は上記のような検索ワードでは上位はポータルサイトが占めており、上位表示させることが難しいのです。
しかしMEO対策では実店舗のみの表示となる為、上位表示が可能になります。

③アクセス数、来店数の増加から売上アップにつながる
MEO対策ではすぐに電話や経路案内にとべるので店舗のアクセス数や来店数の増加が見込め、売上アップにつながる効果があります。
『飛び込みの来店が増えた!』なんていう声もよく聞きます。
自社ホームページのアクセス数増加も期待できます。

④スマートフォン利用者の集客をできる
近年スマートフォンの利用者が増加し、インターネットの利用率はパソコンよりもスマートフォンの方が多くなってきています。
調べによると、2018年の日本におけるスマートフォンからのアプリの利用者数はLINEに次いで『Googleマップ』の利用者数が多かったことが分かっています。
スマートフォンで検索をして簡単にGoogleマップにアクセスできるMEO対策は不動産会社の集客に非常に有益であると考えています。

⑤店舗の雰囲気を伝えることができる
MEO対策では店舗の外観や内観、スタッフの写真を掲載することで、店舗の雰囲気を伝えることができます。
不動産会社を探す際に店舗の雰囲気を見てから訪れる方も多いので、MEO対策をする上で写真の掲載も重要なポイントといえるでしょう。

 

MEO対策の費用

MEO対策を業者に依頼した際の費用は
・日額報酬型
・月額固定型
の2パターンがあります。

日額報酬型はキーワードを選定して、それらのキーワードが3位以内に表示されると表示日数に応じて費用が発生するといったものです。
月額固定型は上位表示してもされなくても費用は固定になります。
上位表示されなかった場合は日額報酬型の方が安く済みますが、仮に1ヵ月すべて上位表示されると月額固定型の方が安く済むということが多いようです。

 

まとめ

今回はMEO対策についてご紹介させていただきましたがいかがでしたでしょうか?
不動産会社のweb集客にはMEO対策は必要であると思います。
MEO対策では「地域+不動産」などのワードでも上位表示が可能です。
今後競合他社様でMEO対策を実施する不動産会社様は増えていくと思われます。
まだ実施されていない不動産会社様はお早めの実施をオススメ致します。

 

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