Columnコラム

不動産の集客はスマホでする時代

調べによると近年のインターネットの利用機器は、スマホがPCを上回る結果となっています。
年代別にすると、20代~50代まではPCよりスマホ利用が多く、60代以降はPCの方が多いようです。
特に20代、30代のスマホ保有率は90%を超えており、スマホがネット社会の中心となっています。
不動産業界もインターネットから物件を検索している方が多く、Web集客が重要な時代となってきました。
SNS集客(Facebook・Twitter・Instagramなど)を行っている不動産会社様も増えてきています。
今回はそんな不動産集客におけるスマホの重要性などについてご紹介していきたいと思います。

 

以前の不動産集客方法は?

現在の不動産集客はWeb集客が主流になっていますが、以前はどうだったでしょうか?
ひと昔前では折込チラシやチラシのポスティング、ティッシュ配りなどで集客を行っている不動産会社様も多かったのではないでしょうか。
上記のようなアナログな集客が悪いということではないのですが、まだWeb集客を行えていない不動産会社様はぜひWeb集客に力を入れてみてはいかがでしょうか?
Web集客の方法も以前とは少し変わりつつあり、以前はポータルサイトがメインでしたが、最近では自社ホームページの制作やSEO対策、SNS集客なども増えてきています。

 

自社ホームページはスマホ対応されていますか?

ホームページのスマホ対応とは、スマホでホームページを見た時に画面を見やすくし、ボタンの大きさや配置を最適化する対応のことです。
もしスマホ対応されていないと、文字が見ずらかったり、ボタンが指で押しずらく、ユーザーにストレスを与えることとなります。
そのためホームページからの離脱率が上昇してしまいます。
せっかく検索されてアクセスした大事なユーザーを逃がすこととなります。
さらにはスマホ対応されていないと、Googleの検索結果にも影響を及ぼすと言われています。
今後スマホ対応する不動産会社は日に日に増えていくと思いますので、まだスマホ対応されていない不動産会社様は早急に自社ホームページをスマホ対応することをオススメ致します。

 

不動産契約がインターネットで完結できる時代に?

楽天市場やAmazonなどのサービスが爆発的に普及し、店舗に行かずともインターネットでショッピングができる時代になってきました。
なんと不動産業界でもインターネット完結で不動産契約ができるサービスなどが始まっているから驚きです。
そのサービスはというと、物件の検索から内見、契約までもがインターネット上で完結できてしまうのであります。
Web内見はテレビ電話やLINE電話、Skypeなどで行っているところが多いようです。
今後VRを使用してさらにリアルな内見を体験できるサービスなども増えていくとのことです。
契約もWeb上で説明を受け、あとは送られてくる書類にサインをするだけというもののようです。
しかし思っていた感じと違ったということがないように、内見は自分の目で見て確かめることをオススメ致します。

 

まとめ

不動産集客におけるスマホの重要性などをご説明してきましたが、いかがでしたでしょうか?
最近では「スマホファースト」なんていうワードもよく耳にしますよね。
自社ホームページがまだスマホ対応されていない不動産会社様は早急にスマホ対応した方が良いでしょう。
もちろんスマホだけでなくPCも大事ですので、どちらからも集客を行える体制を整えておくことが重要です。
TIPANIがWeb集客などの皆様の抱える課題のご提案をさせていただきます。

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